猫用パウチフードは添加物入りが多いって本当!? | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

猫用パウチフードは添加物入りが多いって本当!?

愛猫家の皆さんは、

普段どんなご飯を猫ちゃんに選んでいますか?

近頃は猫ちゃんに、パウチ入りキャットフードを与える方も多いですね。

パウチフードはお手軽で使い切りが出来ます。

そのうえ猫ちゃんの食欲をそそりますので、

食いつきが良い場合が多いです。

しかし飼い主さんの中には、

「パウチフードって添加物が心配・・・」

と感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

パウチフードの添加物は大丈夫なの?

最近はインターネットの普及により、添加物への意識も高まってきました。

その為「無添加」を売りにした、ウエットフードも多く出回っており、

それらを選べばまず間違い無いでしょう。

添加物の中には香料や着色料などが含まれますが、

確かに香料は猫の食いつきを考えた時に、おいしそうな臭いがして、

食欲をそそるかもしれません。

しかし、着色料はどうでしょうか?

猫は餌を視覚でなく、臭覚で判断していますので、

おいしそうな色をしていようとなかろうと、猫達には関係ありません。

これら着色料は我々飼い主である人間においしそうに見せて、

購買意欲を高めようとしているだけです。

パウチ系の中には、増粘多糖類と呼ばれるとろみをつけるものが入っています。

増粘多糖類にはさまざなな種類がありますが、これらのほとんどは、

添加物でなく天然成分な事が多い為、大概は安心です。

しかし中には、猫の体に害のある増粘多糖類もありますので、

これらを避ける為には、やはり「無添加」と記載のあるものを選ぶと良いでしょう。

パウチフードのメリットとは?

パウチフードは少量パックで販売している事が多いです。

パウチを開封してそのまま器に移して、手軽に与える事が出来ます。

また猫ちゃんに必要な水分補給にも一役かってくれます。

水分不足は泌尿器系の病気を引き起こすもととなりますので、

餌と同時に水分も補給出来る事は、

ウエットフードの最大のメリットと言えるでしょう。

パウチフードのデメリットとは?

便利なパウチフードにもデメリットがあります。

開封後は長期保存が出来ません。

冷蔵庫などで保管しても、カビなどの発生の危険があります。

開封後はその日の内に使い切る必要があります。

また、1食あたりの価格が高いです。

ドライフードは1パックの内容量が多いですが、

パウチフードは1日で使い切るため、少量で販売されています。

その為どうしても割高になってしまいます。

パウチフードのアレルギー対策

我が家にはアレルギーを発症した猫がいます。

アレルギー対策の専用フードを与えていますが、度々アレルギー反応が出ています。

酷い場合には病院へ連れて行かなければなりません。

アレルギーに対しては特に、添加物は摂取させない方が良いでしょう。

安心で健康を考えられた餌で腸内環境を改善させ、

免疫力を上げる事が、アレルギー症状を抑える事につながります。

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また、香りが強いためパウチフードに慣れてしまうと、

ドライフードを食べなくなってしまう事もあります。

そのような場合は、2種類を混ぜて与えてみるとよいかもしれません。

まとめ

パウチについてお話してきました。

パウチを選ぶ際には、無添加と表記のあるものを選べば、まず間違いありません。

普段ドライフードを食べている猫ちゃんが、

最近あまり餌を食べなくなってしまった場合にも、

パウチフードを混ぜて与えると、食いつきが改善する事もあります。

水をあまり飲まない猫ちゃんには、

泌尿器系の病気を防ぐ為にも、水分量の多いパウチフードはお勧めです。

しかし急にフードに切り替えてしまうと、

下痢をしてしまう危険性もありますので、徐々に量を調節してあげて下さい。

猫ちゃんの好みとも相談して、上手にパウチフードを利用して下さいね。

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