【危険!】猫の健康は餌で決まる!こんな原材料には要注意!! | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

【危険!】猫の健康は餌で決まる!こんな原材料には要注意!!

みなさんは普段どのような餌を猫に与えていますか?

・安くて量の多いもの?

・猫が喜ぶもの?

人ぞれぞれ餌選びのポイントは違うと思います。

ですが、キャットフードの原材料に目を向けた事はありますか?

原材料の中には知らないだけで、とんでもないものが使われている事があります。

とんでもないものの中には・・・

・病気のリスクを高めるもの

・猫の体に負担のかかるもの

・寿命を縮めてしまうもの

などがあります。

そんな事も知らず、あなたは毎日、

「○○ちゃ~ん、ご飯だよ~」

なんて自らの手で、愛猫を苦しめているんです。

猫がいつまでも健康で長生きする為には、本当に毎日の食事はとても大切です。

今まで考えた事もなかったあなたは、この記事で知識を付けましょう!

今回は、猫の餌に実際使われている、「避けたい原材料」についてのお話しです。

原材料には要注意!!愛猫に与えたくないもの3選!

では実際に使用されている、原材料で猫の与えたくないものを見ていきましょう。

穀物

穀物と聞くと、なんだか体に良いイメージがありますが、猫にとっては違います。

猫の先祖ってもともと肉食ですよね?

なので猫の胃は穀物をうまく消化する技術なんてのは持っていないんです。

トウモロコシや、小麦、大麦、米類などの穀物類は、猫は消化するのがとても苦手なんです。

これは相当猫の体に負担がかかります。

人間で言えば、輪ゴムをたくさん食べるといった具合でしょうか。

そんな事をしたら、嘔吐や消化不良、消化器系の異常になってしまいますよね?

穀物類には注意を払うべきです!

そんな理由から、「グレインフリー(穀物不使用フード)」というのも販売されています。

穀物が負担でなかったら、そんな穀物フリーのフードなんて販売されませんよね?

また、猫によっては穀物アレルギーを引き起こす可能性もあります。

そんな穀物類ですが、実際に使用されているキャットフードは売られています。

↓ ↓ ↓

気になるようでしたら、今使っているフードの原材料をチェックしてみて下さい!

なぜ穀物がフードに使用されているのか?

では何故このような穀物がフードに使用されているのかというと、餌のかさましの為です。

私たち消費者の立場からすると、当然高いフードより安いフードの方が手が出しやすいです。

そのため、フードメーカーも何とかコストダウンをして、安価で販売しようとします。

実際に穀物が使用されておらず、魚やお肉ベースのフードは高価なものが多いです。

香料や着色料などの添加物

 

添加物と聞いただけで、体に悪いという事は分かると思います。

当然人間だけでなく、猫にとっても毒になります。

というか、猫にとって添加物なんていうものは、全く必要のないものなんです。

例えば着色料。

実は猫の目人間よりもかなり劣っており、ほとんど色が識別できません。

それなのにおいしそうな色を餌に使うなんて事は、全くの無意味だと思いませんか?

でもこのような添加物が実際使用されているのは、多分私たち飼い主に向けてだと思います。

(あくまで予想です。)

まずそうな色をしているフードより、おいしそうな色をしているフードの方が、

「このキャットフードおいしそう!」

なんて思いますよね。

実際購入するのは、私たち飼い主なんですから!

でも実際に猫にとっては、このような添加物は毒でしかありません!

人間でも同じ事が言えますよね。

・毎日きちんとした栄養バランスの食事を摂る

・毎日コンビニやカップ麺などの添加物だらけの食事を摂る

どちらが健康で長生き出来るかは言わずとも明確です。

特に赤102号や黄色4号、5号には注意!

これらはがんやアレルギーを引き起こす原因になる事が分かっています。

またマウスを使った実験では、心臓や肝臓に異常が見られた実験結果が出ています。

そういった身体に悪影響を及ぼす着色料は、その危険性からアメリカやヨーロッパでは使用が禁止されています!

しかし今だに使用しているのが日本の実態です。

悲しい事にいまだに日本のキャットフードにも使われているのです。

猫の健康を本気で考えるのであれば、絶対に与えるのは控えましょう。

香料について

食品添加物の代表的なものの1つに「香料」があります。

ですがこちらも猫には全く必要のないものです。

猫は目が人間よりも劣っている分、鼻がものすごくききます。

(人間の何十万倍)

ですので、わざわざ食品においしそうな匂いなんてつけなくても、自然の香りで十分なんです。

香りを付けるなんて行為は全くの無意味なんです。

新鮮な食材を使用していれば、臭いなんてのはつけなくても十分だと思いませんか?

何故使用していのか私には分かりません。

何かの臭いをごまかしたいのでしょうか・・・?

ミートミールやチキンミールなどの○○ミール

特に要注意なのが、○○ミールとかかれた原材料です。

この○○ミールとは一体なんなのか?知らない方も多いかと思います。

それは、人間の食用として使えない部分、いわゆるゴミです。

例えばチキンミール。

チキン=鳥ですね。

これは鳥の食用として使えないゴミの部分の事を集めたものです。

実際そのその中には・・・

・骨

・くちばし

・内臓や脂肪、血液

・死んだ鳥

・病気の鳥

など、これらゴミとなる部分を混ぜ合わせたものの事を呼びます。

これも実際に日本で売られているキャットフードに現在も使用されています。

「別名4Dミートとも呼ばれる」

これらの○○ミールは別名4Dミートとも呼ばれています。

その由来ですが、

・dead(死骸)

・diseased(病気)

・dying(死にかけ)

・disabled(障害のある)

この4つのDから始まる単語が、名前の由来になっています。

これを見て頂くだけでも、どれだけ低品質なものか分かって頂けると思います。

ですがこちらも実際にキャットフードに使用されています。

○○ミールを使用する理由

最低品質な原材料ですが、使われる理由としては餌のコストダウンです。

ゴミの原材料を使用する事により、安価での販売を実現しています。

私が猫なら、絶対に食べたくない原材料です。

さて、以上となりますがキャットフードの重要性は分かって頂けたでしょうか?

これらは、病気のリスクを高めるだけで無く、愛猫の寿命を縮める事に直結します。

猫自身はフードを自分で選ぶ事が出来ません。

飼い主である、あなたから出された食事を毎日食べるしかないんです。

可愛い愛猫の為にも、毎日の食事には気を使ってあげるようにして下さいね!

当サイトおすすめキャットフード3選!

今までお伝えしてきた

・穀物

・添加物

・〇〇ミール

を一切使用していないすべてをクリアしたフードをご紹介していきたいと思います。

また、以下のフードは全年齢対応のキャットフードになっています。

子猫用から成猫用など、餌を切り替える手間も省けますので、楽ちんです!

1位モグニャン

モグニャンの特徴

メインの白身魚を63%使用して、高タンパクで栄養満点のキャットフード。

香料などの添加物は一切使用していないのにも関わらず、素材の香りで食いつきも良いと評判です。

リンゴやかぼちゃ、クランベリーなどを原材料に使用し、健康をサポートしてくれています。

食物繊維も豊富な為、便秘気味や下痢気味など猫の腸内サポートも万全です。

また粒の大きさが7mmに設計されており、子猫やシニア猫でも食べやすいのが特徴です。

⇒モグニャンの口コミはこちら

2位カナガン

見出しタイトル

チキンベースの原材料で、良質なタンパク質を摂取出来るキャットフードです。

もちろん穀物や添加物は一切使用されておらず、厳選した原材料のみで生産されています。

マリーゴールドやクランベリーが猫の健康をサポートします。

カモミールも配合されており、リフレッシュ効果があるため、ストレスを抱えがちの猫にはおすすめのフードです。

⇒カナガンの口コミはこちら

3位シンプリー

シンプリーの特徴

サーモンベースの原材料で、良質なタンパク質を豊富に含むフードです。

目標は20年生きる事。をコンセプト健康にこだわった原材料から作られています。

オリゴ糖やクランベリーなどが猫の健康をサポートします。

また、低カロリーなので、特にシニア猫にはおススメのキャットフードになります。

⇒シンプリーが特にシニア猫におすすめな理由はこちら

ここまで真剣にご覧頂きありがとうございました!

少しでも現在のキャットフード事情を知って頂けて光栄です(^^♪

愛猫が健康的な食事を摂り、長生き出来るかどうかは飼い主であるあなたの努力次第ですよ!

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