モグニャンの粒の大きさは?粒が小さい事で得られるメリットとは!? | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

モグニャンの粒の大きさは?粒が小さい事で得られるメリットとは!?

株式会社レティシアンから販売されているプレミアムキャットフード

モグニャン

・穀物を一切使用していない「グレインフリー」

・添加物一切不使用

このような特徴から、猫の健康を気遣う飼い主さんに人気のキャットフードになっています。

今回はそんなモグニャンキャットフードの粒の大きさや、モグニャンの餌のサイズで得られるメリットについてまとめました。

参考にして頂ければと思います(^^♪

モグニャンの粒の大きさは?

 

猫にカリカリを与えるとガツガツ食べ始めますよね。

それゆえ猫はカリカリを丸呑みしてしまう事があります。

その際に粒が大きすぎると、食べにくかったり、のどに詰まらせるリスクがあります。

そういったリスクを避ける為にも、なるべく小さい粒のものを選んであげたいものです。

モグニャンの粒は小粒で、その大きさは7mmです。

ちなみに長方形の形をしており、長い辺が7mm、短い辺は5mmです。

他のキャットフードと比較してみても、かなり小粒の部類に入ります。

小粒だと得られるメリット

小粒な事で得られるメリットには以下の事が考えられます。

子猫から与える事が可能

やはり口の小さい子猫にカリカリを与える場合、小粒の方が食べやすいです。

小型の猫にも同じ事が言えます。

また小粒である事から、消化吸収が早いというメリットもあります。

のどに詰まらせにくい

当然の事ですが、サイズが小さいとのどに詰まらせるリスクが減ります。

また粒が大きすぎると、いったんは口にいれたはいいものの、食べられずに吐くといった事も考えられます。

モグニャンは子猫~シニア猫までオールステージ対応

モグニャンを小粒で販売している訳の1つに、年齢を問わない「オールステージ対応」という理由があります。

子猫やシニア猫でも食べられるように、小粒に設計されている訳ですね!

また、オールステージ対応である事は、飼い主さんにとってもメリットだと言えます!

それは餌を切り替える必要が無いからです。

餌の切り替えって結構大変です。

・新しい餌を食べてくれない

・今まで使っていた餌と新しい餌を少しずつ混ぜながら様子見・・・

・餌を変えたら体調が悪くなった

結構うまくいかなかったり、手間だったりします。

餌には「子猫用」「成猫用」「シニア用」などありますが、モグニャンは切り替える必要がありません。

よってオールステージ対応の餌を与えていると、こういった苦労や手間からも解放されます!

・子猫のカリカリを何にしようか考えている

・現在使用している餌を変えようと考えている

・めんどうな事は嫌いだ!

こういった方はモグニャンを試してみてはいかがでしょうか?