モグニャンを子猫の時から与えても大丈夫?給仕量はどのくらい? | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

モグニャンを子猫の時から与えても大丈夫?給仕量はどのくらい?

モグニャンは穀物を一切使用していない「グレインフリーフード」です。

他にも「無添加」である事や、白身魚を63%も使用し自然の香りで食欲をそそります。

与えてみたら猫の食いつきが良かった!などの口コミなども書かれています。

そういった理由から、獣医さんもおすすめしている「モグニャン」ですが、

子猫の頃から与える事は出来る?

与える場合の給仕量は?

子猫とモグニャンの関係性について書いていきたいと思います。

モグニャンは子猫に与える事は出来るの?

餌の中には、子猫用や成猫用。シニア猫用など年齢に応じた餌があります。

モグニャンの対象年齢は何歳なのでしょうか?

モグニャンは子猫~シニア猫までオールステージ対応のキャットフードになっています。

よって、乳離れをしたばかりの子猫からでも与える事が出来ます!

また、オールステージ対応という事は、成猫になった時に餌を切り替える必要がありません!

餌の切り替え時には、餌を食べてくれない、餌が合わないといった事も起こります。

このような手間を考えると、子猫のうちからオールステージ対応の餌にしておくと、楽が出来ますよ!

モグニャンを子猫に与える際の給仕量は?

では子猫にモグニャンを与える場合は、どれくらいの量を与えれば良いのでしょうか?

餌を与える量というのは、その餌のカロリーによって変わってきます。

モグニャンの場合はこちらです。

成長期の子猫は成猫よりも、より多くの栄養を必要とします。

よって、一般的な子猫用の餌は高カロリーになっています。

モグニャンはオールステージ対応の為、カロリー調整は与える量で調整します。

モグニャンは内容量を見ると全然持たない!?

モグニャン1袋の内容量は1.5kgです。

グラムに直すと1500gですね!

ここで先ほどの給仕量を見てもらうと分かるのですが・・・

・生まれてから2ヵ月までの子で、約1ヵ月ちょっと。

・半年にもなると、約23日。

・成猫に近い年齢になってくると、約16日。

しか1袋で持ちません。

これを見て「何だか割高だな~」と感じてしまうまもしれませんね(^^;)

正直モグニャンより安価な餌はこの世の中にあると思います。

ですが、モグニャンは原材料に粗悪な肉(4Dミール)や穀物が一切使用されていませんので、子猫にも安心して与える事の出来るキャットフードになっています。

4Dミールという言葉や、穀物がなぜ猫にとって不必要なものなのか分からない方は、1度こちらの記事を見てみて下さいね!

⇒子猫のカリカリ選び、安心安全のキャットフードは?

モグニャンの公式サイトへは以下のリンクより移動出来ます。

⇒「モグニャン」公式サイトはこちらから

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