高齢猫の認知症になる確率は?こんなしぐさや行動は要注意! | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

高齢猫の認知症になる確率は?こんなしぐさや行動は要注意!

猫も人間と一緒で高齢になると、認知症を患ってしまう事があります。

猫がシニアの仲間に入るのは7歳ごろからです。

7歳の猫はまだまだシニア感は無く、元気な姿でいる事が多いです。

しかしこの頃から、だんだんと体が衰えきて、年齢を重ねるごとに病気のリスクも高まっていきます。

その中の1つに「認知症」があります。

ここでは、高齢猫

・認知症になってしまう確率

・認知症になるとどのような行動がみられるか?

という事についてお話ししていきたいと思います。

高齢猫が認知症になる確率は?

猫がシニア猫の仲間入りをするのは7歳ですが、この頃から突然認知症になる事は少ないです。

猫で7歳というのはまだまだ若く、認知症が始まる歳では無いからです。

猫の7歳というのは、人間でいうと44歳に当たります。

なので、この頃からすぐに認知症が始まるという事は少ないです。

さらに年齢を重ね、猫は11歳になる頃には、人間でいうと60歳です。

さすがにこの歳あたりから、飼い主さんが猫の体の衰えを感じ始める事が多いです。

中には全然元気な猫ちゃんもいますが、

・1日中寝てるようになる

・動きが鈍くなる

・歯が抜け始める

・毛づやがなくなってくる

といった事を飼い主さんもだんだん感じ始める頃になります。

そしてこの歳あたりから、認知症の恐怖が猫に忍び寄ってきます。

早いと、この歳より前に認知症になってしまいう猫もいます。

11歳以上の猫ちゃんで、認知症になってしまう確率は25%と言われています。

実に4匹に1匹の確率で認知症になってしまいます。

この確率をどう感じるかは、人それぞれかと思いますが、私はかなり高いと思います。

高齢猫に認知症の疑いがある行動とは?

では認知症の疑いのある猫には、どのような行動が見られるようになるのでしょうか?

①愛猫の名前を呼んでも反応しない

今まで名前を呼んだら反応していたにも関わらず、反応が無くなってしまったら、認知症の疑いがあります。

しかしこれだけで判断する事は難しいです。

その理由として・・・

・今まで名前を呼んでもいまいち反応しない事が多い

・老化よって耳が悪くなり、聞こえづらくなった

といった認知症以外の理由も考えられるからです。

なので、ほかの項目と合わせつつ判断するのが良いかと思います。

②トイレでないところで粗相をする

トイレで無いところで粗相をするようになるのも、認知症の疑いのある行動の1つです。

粗相(そそう)=トイレ以外で排泄をしてしまう事

しかし認知症でなくても、猫はトイレ以外でも粗相をする事があります。

病気が原因だったり、トイレが原因だったり理由は様々です。

・トイレの位置の変更した

・トイレを新しいものに変更した

・トイレが汚れていた

・トイレ周りの環境が変わった

⇒トイレが原因の可能性があります。

・今まで通りのトイレを使用している

⇒泌尿器系、認知症の可能性があります。

よってトイレ以外での粗相=認知症

といった事は一概には言い切れません。

こちらもほかの項目と合わせて1つの判断材料にするとよいかと思います。

③ご飯を食べたばかりなのにすぐにねだる

この③番から認知症の疑いが増します。

この行動は、猫がご飯を食べた事を忘れてしまっていると考えられます。

特に今までこのような行動がなかった猫ちゃんは、特に認知症の疑いが増します。

④夜中に起きて鳴き続ける、日中に無意味に鳴く

これも認知症の疑いがある行動です。

夜中に起きては鳴き続けるといった事が見られたら認知症を疑いましょう。

また、夜中だけに限らず、日中も意味もなく鳴き続ける事があります。

これも認知症の特徴の1つです。

⑤毛づくろいや爪とぎを行わない

猫はとてもきれい好きな生き物です。

これまでにあなたの猫ちゃんは、

・グルーミング(舌を使った毛づくろい)

・爪とぎ

などをずっと毎日行ってきた事と思います。

しかし認知症が発症してしまうと、このような行為を一切行わなくなります。

認知症の疑いのある猫ちゃんの行動をしっかりと観察するようにしましょう。

⑥意味もなく同じところをウロウロする

・同じ場所を行ったり来たりしている

・同じ個所でぐるぐる回っている

こういった行動も認知症の疑いのある行動の1つです。

認知症にならない為には?

猫の認知症予防で効果的と言われているのが、運動や食事に気を使う事です。

また良く遊ばせる事や、ストレスを貯めさせない生活を心がけてあげる事です。

認知症になる原因にも様々な要因がありますが、大きく言えば脳内細胞の死滅です。

脳内細胞を死滅させない為には、運動や遊びで脳を活性化させる事はとても大切です。

ストレスも立派な認知症の要因になってしまいます。

難しい話になってしまいますが、ストレスがかかると脳内の酸化物質の蓄積を促進します。

それが要因でストレスも認知症の原因と言われています。

また、食事でいえばオメガ3脂肪酸を含むフードが良いとされています。

オメガ3脂肪酸には・・・

・脳神経を保護する
・血管や赤血球の細胞膜を柔らかくする

といった効果があります。

このような効果が認知症予防に役立つと言われています。

 

サプリメントで認知症を予防

認知症や予防について書いてきましたが、猫ちゃんにとっては・・・

・愛猫の運動量が落ちてきた

・毎日寝ている事が多くなった

・食事からオメガ3脂肪酸を摂るのが難しい

・なかなか遊んであげる時間がない

・というか猫が私と遊んでくれない

と、認知症予防を行うのが難しい飼い主さんもいるかと思います。

そんな方におすすめなのが、認知症予防のサプリメントです。

サプリメントの良いところは、フードに混ぜて食べさせるだけで良いので簡単なところです。

また他にも、

・血液をサラサラにする成分

・細胞などの老化を防止する成分

なども配合されている為、高齢猫の生活習慣病予防にも期待出来ます。

・フードを変える

・運動させる

・遊んであげる

・ストレスのない環境づくり

もちろんすべてやってあげる事が猫ちゃんの為になります。

ですが、

・すべてを実行するのが難しい

・これにプラスして予防を行いたい

・やれる事はすべてやっておきたい

といった飼い主さんは、サプリメントを使ってみるのもいいかなと思います。

愛猫が認知症になってしまうと、必ず悲しみと苦労がその先に待っています。

そうならない為にも、出来る限り飼い主であるあなたが最善を尽くしてあげて下さいね!

認知症サプリメントの詳細はこちらで確認する事が出来ます。

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