猫のカリカリに含まれる添加物は?猫に与えても大丈夫なの? | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

猫のカリカリに含まれる添加物は?猫に与えても大丈夫なの?

私達が毎日口にしている食べ物には、食品添加物が含まれている物がたくさんあります。

その種類は400種類以上と言われています。

人間の食べ物と同じように、猫の餌にも添加物が含まれています。

でもこの添加物って人間の体にも当然良くないように、猫の体にも良くない事は当たり前です。

出来れば不健康な食事は与えたくないと思う事は当然の事です。

そこで、今回はのドライフード(カリカリ)に含まれる添加物についてお話していきたいと思います。

カリカリに含まれる添加物の種類は?

添加物にも様々な種類があり、

・ビタミン、ミネラル、またアミノ酸などを含む栄養添加物

・品質を保つために必要とされている保存に必要な添加物

食欲を増進させるための添加物

など様々な物が使用されています。

これらの添加物は食品や飼料への使用が許可されたもので、安全性を確認するテストがきちんと実施されており、安全が証明されていると言われています。

しかし実際には、ペット先進国で使用を自主規制されている添加物が、日本では使用されているものもあります。

正直言って、外国よりも日本のペット事情というのはまだまだ発展しておらず、キャットフードに対する意識も低いです。

私も何年か前にこの情報を聞き、添加物の何が猫に良くないのか調べたことがありました。

一般的に危険と言われている添加物をいくつかあげたいと思います。

BHA、BHTと呼ばれる酸化防止剤

キャットフードは脂質が多く酸化しやすいため、酸化防止剤が使われることがあります。

この二つの添加物は、人間用の食品にも多く使われています。

このBHA・・・実は発がん性が認められています。

酸化防止剤、エトキシキン

「エトキシキン」はもともと、除草剤として使われていたそうです。

除草剤と聞くだけで、餌としては与えたくないと思いませんか?

ではなぜ餌こんなものが、フードに含まれているのでしょうか?

それは酸化防止や防腐効果が高く、低価格でたくさんのキャットフードを作ることが出来るからです。

またキャットフードの原料となる肉には粗悪な肉が多く使われています。

※粗悪=出来が粗末で品質の低い

この粗悪な肉は脂質を多く含み、酸化熱を発生させやすいと言われています。

酸化防止剤を使う理由として、海外から船で運搬されてくる際に、暑い環境の中自然発火する事を防ぐために使われているのも理由の1つです。

合成着色料

これは餌を美味しそうに見せるためだけに使われている添加物です。

でも猫には美味しそうに見える!なんてことは関係ないですよね(^^;)

猫は餌の良しあしを臭覚で察知しています。

なので見た目なんていうのは、どうでもいいんです!

でもまったく必要のない物!!にも関わらず、使用されているのが現状な為、

健康被害のリスクは多く、

・赤血球の減少食欲低下

・体重減少

・成長の遅れ

・発がん性・・・など

挙げだしたらきりがないくらいの危険やリスクがあります。

関連記事:
猫のカリカリに使われている着色料の無意味さや危険性について

じゃあ安全なキャットフードは?

ではどんなフードをあげればいいのか?

もちろん無添加のフードをあげるのが一番だと思います。

最近ではフードに対して「安全なものを与えたい」と考える飼い主さんが増えてきました。

おそらく、インターネットで添加物などの危険性を手軽に調べる事が出来るようになった世の中だからだと思います。

毎日の食事は人間と同じく、猫にとっても重要です!

・添加物や体に負担のかかる食事を毎日摂る

・栄養バランスがしっかり考えられたフードを摂る

どっちが健康的で長生きできるかなんてはっきりしていますよね。

私たちは「たまに食べる」程度かもしれませんが、あなたの愛猫は、あなたから出されるフードを毎日食べるしかありません!

猫はご飯を選べないんです。

そういった事も考えながら、1度猫ちゃんのご飯についても真剣に考えてみて下さいね!

どんなフードを選べば良いか分からない方は、1度下の記事を参考にしてみて下さい!

猫のご飯「カリカリ」の選び方!注目すべきポイントとは?

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