子猫のカリカリ選び、安心安全なキャットフードは? | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

子猫のカリカリ選び、安心安全なキャットフードは?

子猫のうちから猫を飼われる方の中には、

・生まれて間もない子猫をミルクから育てている

・知り合いの人に子猫が生まれたのでもらい受けた

・ペットショップで運命の出会いを果たした

などこのような理由から、子猫の時から育てる飼い主さんも多いと思います。

過去に子猫から育てているベテラン飼い主さんなら良いのですが、初めて子猫から育てる方にとっては、

「あれ?子猫に与えるフードって、どんなものを選べばいいの!?」

なんて迷ってしまう飼い主さんもいらっしゃる事と思います。

そこで今回は、子猫に与えるのドライフード、いわゆるカリカリについて、餌選びのポイントを書いていこうと思います。

子猫のカリカリ選びで、重視したい3つのポイントとは?

ではカリカリを子猫に与える場合、重視したいポイントにはどのような事があるのでしょうか?

順番に見ていきましょう!

①粒の大きさには気を付けよう!

子猫は口が小さい為、当然大粒のものよりも小粒のものの方が食べやすいです。

粒が大きすぎると、食べられないで餌を吐いてしまう事があります。

また、のどに詰まらせるリスクも高まるので危険です。

初めて子猫にカリカリを与える場合は、お湯でゆやかしてから与えるようにしましょう。慣れてきたら普通に与えます。

②穀物不使用(グレインフリー)を選ぼう!

子猫のみならず成猫やシニア猫にも言える事ですが、餌の原材料には気を使うべきです。

特にトウモロコシや小麦、米などの穀物類には注意が必要です。

猫は穀物を消化する事がとても苦手な体の作りになっています。穀物が使用されているカリカリでは、穀物が消化しきれず、嘔吐や穀物アレルギー、消化器系の障害を起こしてしまう恐れがあります。

このような事から、グレインフリーと呼ばれる「穀物不使用フード」から選ぶと安心です。

③無添加不使用ならさらに安心!

カリカリに含まれる、香料や保存料などの添加物にも気を使うべきです。

人間と同じくこれらの食品添加物を日常的に与えていては、さまざまな病気のリスクが高くなってしまいます。

無添加のカリカリの種類も増えていますので、そのようなものの中から選ぶと良いでしょう。

④全ライフステージ対応のものだと楽が出来る!

子猫のカリカリを選ぶ際に、安心安全な事はとても重要な事です。

ですがもう1つ外せないポイントがあります。

それは、成猫になった時でも、同じ餌を与えられるかどうかです。

当然キャットフードの中には、

・子猫用

・成猫用

・シニア用

など、猫の年齢に合わせたフードが販売されています。

しかし、よくありがちなのが、

子猫用フードから、成猫用フードに切り替えた途端に、餌を食べなくなって一苦労する。

といった事が良く起こります。

通常餌の切り替えは、元の餌と今の餌を少しずつ混ぜて、何日間もかけて変えていくのが普通です。

しかし、変えた餌が愛猫の体に合わず下痢や便秘、嘔吐などの原因に繋がってしまう事があります。

その場合、また1から少しずつ様子を見ながら餌を切り替えます。

それでもダメな場合は、新しい餌をもう使う事が出来ず、また餌探しからスタートなんていう苦労も待っています。

このような苦労をしない為におすすめなのが、「全ライフステージ対応」の餌です。

餌の切り替えの手間や苦労がありませんので、飼い主さんも楽をする事が出来ます。

また多頭飼いの場合も、餌の管理が楽になりおすすめです!

管理人おすすめする子猫用のカリカリは?

今まで子猫のカリカリを選ぶポイントについてお話ししてきました。

ポイントは以下の3つです。

・猫の健康第一!(穀物不使用、添加物不使用)

・子猫でも食べやすい粒の大きさ

・成猫になった時でも食べられるもの(全ステージ対応)

出来ればこの3つの基準をクリアしたカリカリを子猫に与えて欲しいと思います。

特に健康面が1番大切だと私は考えています。

そこで私がおすすめしたいのが「モグニャンキャットフード」です。

こちらは穀物不使用、添加物不使用で生産さされおり全ライフステージ対応のキャットフードです。

粒の大きさも7mmというサイズで作られていますので、子猫でも食べやすい大きさに作られているのが特徴です。

原材料の63%が白身魚で作られており、添加物(香料)を使用しない代わりに、自然の香りで食欲をそそります。

子猫におすすめの「モグニャン」1度チェックしてみて下さいね!(^^♪

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グレインフリーフードが高いわけ

グレインフリーフード、いわゆる「穀物不使用フード」は安価なものに比べて値段が高いです。

なぜ値段が高くなってしまうかと言うと、コストを抑えられないからです。

ちょっと考えてみて下さい!

猫の体は穀物をの消化がとても苦手な作りになっています。

ですが、猫の餌に穀物が使用されているものがある事も事実です。

では何故、穀物が猫の餌に使用されているのか?

それは「コストダウン」が目的です。

穀物を入れる目的は、餌のかさまし目的で使われているのが事実です。

こうして餌のかさましを行い、安価で販売する事によって、私たち消費者が購入しやすい価格に設定しています。

これは紛れもない真実です!

もう1つのコストダウン方法、4Dミールとは!?

実はもう1つ、餌のコストダウン方法に「○○ミール」を使用するといった方法があります。

○○の中には、ミートやチキンといった言葉が入ります。

安価な餌の原材料を見て頂ければ、たぶん使用されていると思います。

この〇〇ミールとは簡単に言ってしまえば、「食用として使用出来ない低品質な肉」の事を指します。

そもそも4Dミールの4Dの意味ですが、

・dead(死骸)

・diseased(病気)

・dying(死にかけ)

・disabled(障害のある)

これらが4Dの由来になっています。

これらの低品質の肉は安価な餌に使用されてる事が多いです。

これらの理由から、グレインフリーフードや○○ミール不使用の餌は比較的高価になってしまう特徴があります。

ペットフードの先進国はイギリス?

私たち日本人は国産という言葉にどこか安心感がありませんか?

しかし実はイギリスのペットフード事情というのは日本よりも発展しており、日本のフードよりも高品質なのが現状です。

日本のペットフード業界というのは、どちらかというと品質よりも低コストでの生産に重点を置いています。

比較的安価で購入する事は出来ますが、その分低品質な肉の使用や、かさ増し目的の穀物の使用など、品質的にはあまり褒められたものではありません

その点ペット先進国イギリスの専用工場では、厳しい国際規格A判定の基準にクリアした工場でのみでフードが生産されています。

この事から品質は日本のものよりも、格段に高いと言えるでしょう。

実は先ほどのモグニャンもイギリスの工場で生産されています。

原材料だけでなく品質にもこだわっているのが「モグニャン」です。

その他モグニャンの詳細はこちら確認出来ます。

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