子猫のカリカリ選び、安心安全なキャットフードは? | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

子猫のカリカリ選び、安心安全なキャットフードは?

子猫が乳離れをする時期は、約2ヵ月目と言われています。

乳離れをしたら、いよいよ食事デビューを迎える訳ですが、

どうせなら子猫ちゃんに合った、

健康的で安心できる餌を与えたいと思うのは当然の事ですよね。

そこで今回は、子猫ちゃんの餌「カリカリ」について、

餌選びのポイントや、安心して与えられる餌について書いていこうと思います。

子猫のカリカリ選びで安心出来るポイントとは?

では子猫にカリカリを与える際に、

安全で安心できるポイントにはどのようなものがあるのでしょうか?

安心出来るポイントについて見ていきましょう。

安心ポイント①穀物不使用(グレインフリー)

子猫のみならず成猫やシニア猫にも言える事ですが、

やはり餌の原材料には気を使うべきです。

特にトウモロコシや小麦、米などの穀物類には注意が必要です。

猫は穀物を消化する事がとても苦手な体の作りになっています。

穀物が使用されているカリカリでは、穀物が消化しきれず、

嘔吐や穀物アレルギー、消化器系の障害を起こしてしまう恐れがあります。

このような事から、グレインフリーフードと呼ばれる、

穀物不使用のフードの中から選ぶと良いでしょう。

安心ポイント②無添加

カリカリに含まれる、香料や保存料などの添加物にも気を使うべきです。

人間と同じくこれらの食品添加物を日常的に与えていては、

さまざまな病気のリスクが高まってしまいます。

現在、無添加のカリカリの種類も増えていますので、

そのようなものの中から選ぶと良いでしょう。

安心ポイント③粒の大きさ

子猫にカリカリを与える場合、まずはお湯でふやかして与えるのが基本です。

慣れてきた場合は、そのまま与えるように切り替えていきますが、

子猫は当然粒の大きいものより、粒の小さいものの方が食べやすいですよね。

子猫を気遣って、粒の小さいものから選ぶと良いでしょう。

安心ポイント④生産工場

商品の安全面を徹底的に考えるなら、

キャットフードの生産工場にも目を向ける必要があります。

厳しい品質チェックや出荷前検査を行っているメーカーのキャットフードから、

選ぶと、なお安心して子猫に与える事が出来ます。

子猫のカリカリ選びでもう1つの外せないポイントとは?

子猫のカリカリを選ぶ際に、安心安全な事はとても重要な事ですが、

もう1つ外せないポイントがあります。

それは、

成猫になった時でも、同じ餌を与えられるかどうか。

です。

当然キャットフードの中には、子猫用、成猫用、シニア用など、

猫の年齢に合わせたフードが販売されています。

しかし、よくありがちなのが、

子猫用フードから、成猫用フードに切り替えた途端に、餌を食べなくなって一苦労する。

といった事が良く起こります。

また、変えた餌が愛猫の体に合わず、

下痢や便秘、嘔吐などの原因に繋がってしまう事もあります。

このような苦労をしない為におすすめなのが、

子猫からシニア猫まで食べらる、

「全ライフステージ対応」の餌を与えてあげると良いでしょう。

餌の管理も楽ですし、猫の年齢によって餌で悩む事も無くなります。

管理人おすすめする子猫用のカリカリは?

今まで子猫のカリカリを選ぶポイントについてお話ししてきました。

ポイントは、

・猫の健康第一!(穀物不使用、添加物不使用)

・子猫でも食べやすい粒の大きさ

・生産工場の品質管理

・成猫になった時でも食べられるもの

です。

特にやはり、猫の健康を第一に考えて、

穀物不使用や添加物不使用、成猫でも与えられるフードというのは、

とても大切な項目だと思います。

そこで私がおすすめしたいのが「モグニャンキャットフード」です。

こちらはもちろん穀物不使用、添加物不使用で生産されており、

全ライフステージ対応のキャットフードになっています。

粒の大きさも7mmというサイズになっており、

子猫でも食べやすい大きさに作られているのが特徴です。

しかし驚くべきは、その生産工場の品質管理の徹底ぶりです。

モグニャンの徹底した品質管理とは?

このモグニャンキャットフード、実はイギリスの専用工場で生産されています。

私たち日本人は国産という言葉にどこか安心感がありませんか?

しかし、イギリスのペットフード事情というのは、

日本よりも発展しており、日本のフードよりも高品質なのが現状です。

日本のペットフード業界よいうのは、

どちらかというと低コストでの生産に重点を置いている為、

比較的安価で購入する事は出来ますが、

その分低品質な肉の使用や、かさ増し目的の穀物の使用など、

品質的にはとても褒められたものではありません。

その点ペット先進国イギリスの専用工場では、

厳しい国際規格A判定の基準にクリアした工場でのみフードが生産されていますので、

品質は日本のものよりも、格段に高いと言えるでしょう。

また、このモグニャンは店頭販売されていません。

その理由について、工場で品質に気を使っていても、

店頭側が保存に気を使ってなければ、フードの品質が落ちてしまうからです。

どういう事かというと、

例えば店頭側が直射日光に当たる場所でフードを保管、販売していたり、

商品棚の奥の方に、ずっと古いフードが置いてあったりしたらどうでしょうか?

消費者である私たちには、品質の落ちたフードが手元に届く事になります。

そういった事を避ける為、

品質を第一に考えられて作られたモグニャンは店頭での販売はしておらず、

すべてネットからの購入になっているようです。

ここまで考えられて作られている「モグニャン」

もし子猫のカリカリ選びに迷っているようでしたら、

1度検討してみてはいかがでしょうか?

こちらに、モグニャンを最安値で購入する方法もまとめましたので、

よかったら参考にしてみて下さい。

⇒モグニャンの最安値で購入する方法はこちら