カナガンキャットフードは悪評が多い?その実態に迫る!! | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

カナガンキャットフードは悪評が多い?その実態に迫る!!

 

獣医さんもおすすめする健康や品質を第一に考えて作られた、

プレミアムキャットフード「カナガンキャットフード」

穀物類の消化が苦手な猫の為に、グレインフリー(穀物不使用)で作られていたり、

健康を害する添加物を一切使用しないなど、

猫が健康で長く生きられる為に、考えられたキャットフードとなっています。

カナガンを生産できるのは、厳しい品質基準にクリアした工場のみとなっており、

オーダーが入ってから生産されるので、いつでも新鮮なものが届けられます。

そんなプレミアムキャットフード「カナガン」ですが、

購入者の口コミの中には、悪評もあるようです。

今回はそんな悪評な口コミを見ていきたいと思います。

カナガンの悪評にはどんなものがある?

 

では悪評な口コミを順に見ていきましょう。

食べませんでした
100%の猫が食べたとの事でしたが、うちの猫は食べませんでした。
臭いを少しかいで、どっかに行ってしまいました。
 
 
 
確かに公式サイトにもこのように書かれています。
 
 
 
 
この調査は何匹の猫を対象としたかは分かりませんが、
 
 
100匹、1000匹、10000匹と対象の猫の数を増やしていけば、
 
 
中には食べない猫もいるでしょう。
 
 
 
猫は環境の変化に敏感で、例えば餌の器や引っ越し、
 
 
見知らぬ同居人(人間、猫)の登場でも餌を食べなくなる場合があります。
 
 
餌の変化にも敏感でいきなり新しい餌を与えても手を付けないのが普通です。
 
 
多くの飼い主さんは、今まで使用していた餌に少しづつ混ぜて、
 
 
新しい餌に慣らしていくようにしています。
 
 
臭いがキツイ
とにかく臭いがキツイです
 
 
確かに臭いの問題は口コミの中ではちょいちょい見かけます。
 
 
確かに臭いはキツイように思いますが、猫の食いつきを考えたら、
 
 
しかたの無い事かもしれません。
 
 
 
1番問題なのはその臭いの元が何なのか?といった点。
 
 
カナガンは健康に重点を置き、添加物不使用を売りの1つにしています。
 
 
 
健康を考えないキャットフードは食いつきを良くする為に、
 
 
「香料」を使用する事が多いですが、やはり健康を考えると、
 
 
このような添加物はなるべく避けたいものです。
 
 
その点カナガンの臭いの元は、原材料の臭いなので、
 
 
安心して飼い猫に与える事が出来ます。
 
 
あとは飼い主である我々がこの臭いに耐えれるかどうかですね。
 
 
量が多い
保存が効かない分量が多いと思います。
1袋1.5キロは多いので、量を減らして欲しいです。
 
 
確かにこれはカナガンキャットフードの弱点です。
 
 
カナガンキャットフードは未開封ならば、製造日から1年半もちます。
 
 
しかし開封後は3か月程度で使用しきった方がいいようです。
 
 
私が1番弱点だと思うところは、カナガンの袋にジッパーがついていないところ。
 
 
もしカナガンを購入して、品質が気になるようでしたら、
 
 
ジッパー付きの袋に詰め替えるといいと思います。
 
 
価格が高い
価格が高くてコスパが悪いです。
他の安い餌に変更しようか迷っています。
 
 
カナガンはグレインフリー(穀物不使用)を売りとしており、
 
 
確かに他のキャットフードと比べると、価格は高いかもしれません。
 
 
カナガンに限らず、グレインフリーのキャットフードは比較的価格は高いです。
 
 
 
その理由としては、グレイン(穀物)を使用する事によって、
 
 
安価で餌のかさ増しが出来るため、グレインが使用された餌は、
 
 
比較的安値で購入出来る特徴があります。
 
 
 
しかし、高価にしてまでグレインフリーにする理由としては、
 
 
猫の体はグレインをうまく消化出来ない構造になっているからです。
 
 
消化不良を起こし、下痢や嘔吐の原因になるほか、
 
 
消化器関連の病気のリスクを高めてしまいます。
 
 
 
なので猫の健康の事を考えると、グレインフリーの餌はとても良いんです。
 
 
価格だけ見ると確かに高価ですが、健康を考えるた際に、
 
 
それが高価と思うかは飼い主さん次第じゃないでしょうか?
 
 
病気にかかってしまっては、医療費なども馬鹿にできません。
 

価格が高いという意見がありましたので、

こちらにカナガンをなるべく安く購入出来る方法をまとめておきました。

カナガンを検討している方は参考にして頂ければと思います。

⇒カナガンキャットフードの価格比較はこちらから!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする