グレインフリーって何?猫の食いつきはどうなの? | 猫の餌って結局何がいいの?餌選び研究所

グレインフリーって何?猫の食いつきはどうなの?

大切な家族の一員の猫には、

いつまでも元気に健康でいてほしいですよね。

そのために大切なのは毎日の食生活です。

最近は数あるメーカーからたくさんの種類のキャットフードが出ています。

種類が多すぎてどれを選べば良いのか悩んでしまいますよね。

身体に良いというだけで選んでしまい、

結局猫が食べてくれなかったなんてこともよく聞きます。

そこで、猫が美味しく食べて身体にも良いキャットフードの選び方を紹介します。

グレインフリーのキャットフードを選ぼう

よく犬や猫のペットフードに「グレインフリー」というワードがあります。

グレインフリーとは小麦、とうもろこし、米などの穀物を使用していないことです。

ではなぜ穀物を使用していない事が、猫にとって良い事なのでしょうか?

グレインフリーのメリットなどについて説明していきます。

グレインフリーを選ぶ事の3つのメリット

穀物は消化が悪い

猫の消化器官は穀物を消化しにくい作りになっています。

消化不良を起こすと嘔吐や下痢をしたり、

消化器系の病気の原因にもつながります。

グレインフリーのキャットフードを食べることで、

消化が良くなり、毛艶も良くなる特徴があります。

アレルギーを予防してくれる

猫の食物アレルギーの原因で多いとされているのが特定のタンパク質です。

タンパク質は肉類だけでなく穀物類にも含まれています。

よって穀物類を一切使用しないグレインフリーは、

アレルギーが予防されるというわけです。

肥満の予防になる

穀物に含まれる炭水化物や糖類の摂取が減るため、

肥満の予防にも良いとされています。

人間と同じように肥満にはさまざまなリスクがあります。

心臓や呼吸器に負担がかかり、病気の発生率も高まります。

また、肥満を予防すれば糖尿病のリスクも減らせます。

ぽっちゃりした猫もかわいいですが、

猫の健康を考えれば適正体重をキープすることを心がけた方がいいでしょう。

以上の理由から、キャットフード選びの際には、

グレインフリーのものを選ぶと健康面でも安心です。

グレインフリーは猫の食いつきがいい!

猫が食べ物を選ぶうえで、いちばん重要としているのが嗅覚です。

グレインフリーのフードは穀物の代わりに、肉や魚を多く使っています。

猫が好む肉や魚の量が多く使われている為、本能的においしそうと感じます。

筆者は飼い猫が14歳のときに、

最近食いつきが悪いと感じてグレインフリーのキャットフードに変えました。

すると、老猫とは思えないほど食いつきが良くなり、

さらに目で見て分かるほど毛艶が良くなりました!

グレインフリーは猫に嬉しい成分が豊富なので、

食欲が低下気味の猫にも食いつきが高まることが期待できます。

おすすめはモグニャンキャットフード!

グレインフリーのメリットを紹介しましたが、

グレインフリーのキャットフードもたくさんのメーカーから販売されています。

その中でも上質な食材を使用して、添加物を使用していないもが良いでしょう。

おすすめなのは、獣医さんも認めている「モグニャンキャットフード」です。

もちろんグレインフリーで、厳選された上質な食材だけを使用しており、

愛猫の健康をとことん考えて作られています。

そして特に注目したいのが猫の食いつきです。

猫が食べ物を嗅覚で選ぶという習性を考えて、

香りにはとてもこだわっています。

日本の猫は特に魚味を好むことが多く、

モグニャンは白身魚を63%も使用しているので猫の食欲をそそります。

なので、現在使用している餌の食いつきが悪い!

といった方にもおすすめです。

そしてその香りには人工の香料は一切使われておらず、

すべて自然の香りというところもポイントです。

多くの獣医師さんがお勧めしており、たくさんの方が購入されているのも納得出来ます。

また、モグニャンのキャットフードは、

赤ちゃんからシニア猫までオールステージ対応しているのも嬉しいポイントです。

多頭飼いしているおうちでは、

猫の年齢によって種類を変えなければいけないので大変ですよね。

モグニャンだとひとつで健康管理ができます。

どのキャットフードを選べば良いかわからないという方は、

とりあえずモグニャンを試してみると良いかもしれませんよ。

⇒獣医さんも認めるキャットフード『モグニャン』その他詳細はこちら!

まとめ

以上のとおり、グレインフリーのキャットフードについて

紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

大切な猫がずっと健康で長生きでいるためには、

食事がとても大切です。

いつもわたし達に癒しをくれる猫のためにも、

しっかりと健康管理をしてあげたいですね。

飼い主さんも猫も安心して暮らせるように、

正しい知識を持って猫ライフを楽しんで下さいね。