みんなで選ぶ、13番目の狙撃アクション
ゴルゴサーチの13番目の狙撃アクションを皆さんの投票で決定します。
厳選された12の名場面の中から、ゴルゴサーチの狙撃アクションに加えてほしい狙撃シーンを選んで投票してください。
投票の応募は終了いたしました。たくさんのご投票、ありがとうございました。
2008年11月1日(土)0:00時点のランキングで1位だった、第265話「スーパー・スターの共演」より“標的上方53cmを通過させるため、狙撃手の弾道を変える!”シーンを、「ゴルゴサーチ」の13番目のスナイプシーンとして追加いたします。
スナイプシーンの追加は、2008年11月17日(月)を予定しております。楽しみにお待ちください。
コンチネンタル航空の727型機がハイジャックされた。燃料補給のために立ち寄ったエル・パソ国際空港で、CIAはオリンピックの金メダリストも狙撃を断念した、1,000m以上先のコクピット内のハイジャック犯、フリッツスタインの狙撃をゴルゴに依頼した…(第037話「AT PIN-HOLE」)
サウジアラビアの国王顧問アブドル・ザルマンの姪が強姦され、死体で発見された。ザルマンは、この犯人の特定と処刑をゴルゴに依頼したが、犯人が自分の息子だという情報が舞い込んだため、ゴルゴの任務遂行を全力で阻止しようとする。ザルマンの妨害工作により依頼のタイム・リミットが近づいてもターゲットに近づけないゴルゴは…(第194話「110度の狙点」)
ステージ上で演奏中にバイオリンのG線が切れるというアクシデントに見舞われ、その後遺症で人前での演奏ができなくなってしまったバイオリンの世界的なソリスト、トーマス・シンプソン。次のコンサートの代役が共産主義者のケルンスキーであると知った彼は、ケルンスキーが演奏中に、G線を狙撃してほしいとゴルゴに依頼した…(増刊第013話「G線上の狙撃」)
原因不明の不発によりリビアに残ってしまった米国の新型空対地ミサイルの最新技術情報がKGBの手に渡ることを恐れたCIAは、ゴルゴに新型ミサイルの爆破を依頼。依頼通りミサイルの爆破を試みるが、敵に爆弾を発見され予定が狂ってしまうが…(第241話「ダイブtoトリポリ」)
自分の組織と財産をボスに取り上げられそうになったベントナは、ボス殺害をゴルゴに依頼していた。金の隠し場所を聞き出すため、ベントナを拷問していたボスは、死にそうになりながらも余裕の笑みを浮かべるベントナから自分がおかれている立場を悟り、身を守るため防弾ガラスに囲まれた部屋に篭城するが…(第069話「動作・24分の4」)
アンソニー・ウォルターの妻エリノアは、過激団体の活動家だったかつての恋人への想いから、団体への献金を続けていた。それを止めてほしいウォルターは、エリノアへの警告のため、揺れるヨットに乗ったエリノアの左耳のイヤリングの狙撃をゴルゴに依頼した。ゴルゴが依頼通りエリノアの左耳に標準を合わせると…(第126話「ピリオドの向こう」)
トラブル続出の原子力発電所で、安全課長コモン・バリーが運転開始の延期を訴えていた最中、最悪の事態が発生する。その危機を乗り切るため、バリーはゴルゴに自分の命を依頼の条件に、放射能で汚染された蒸気が充満したパイプの狙撃を依頼した…(第213話「2万5千年の荒野」)
馬主のタタミール卿は、自分の馬を優勝させるため、ライバルの王室所有馬ハーディリーフにレース直前、薬物を投与する計画を企てていた。この計画を事前に察知したイギリス王室のリック・ジェファーソンは、レース中、全力疾走するハーディリーフの薬物を投与された場所に、中和薬を撃ち込んでほしいとゴルゴに依頼した…(増刊第016話「汚れた重賞」)
大手芸能プロダクション副社長ボブ・スティグナーは、私利私欲のため、恩義あるコーナン会長殺害を世界屈指の名スナイパー、レデル・ニコラヴィッチに依頼した。その企みを事前に掴んだコーナン会長は、恩知らずのボブへの報復として、ニコラヴィッチが自分を殺そうとする直前にボブを殺害してほしいと、ゴルゴに依頼した…(第265話「スーパー・スターの共演」)
コロンビアのコカイン組織を陰で操るドン・ファビエが、政府との和解を進める一方、組織の幹部エステバロはそのやり方に反し、政府との全面戦争を企む。その企みを察知したコロンビア大統領ガビリアは、両組織壊滅をゴルゴに依頼。しかし、両組織から狙われることになったゴルゴは、弾1発だけを残し、ギャングにホテルの屋上へ追い込まる…(第315話「メデジン・カルテル」)